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【ブログ】アサノスクリーン

のぼり旗の縫製加工とは?

のぼり旗を見掛けることはあっても、間近に眺めることなんてありませんよね。

そんな機会があるのは、のぼり製作関係の人やのぼりを設置する人くらいだと思います。

実はのぼり旗をよく見ると、色々な縫製が施してあるんです。

今回は、主な縫製加工をご紹介していきたいと思います!

のぼり旗の作成では、ヒートカット加工が通常仕様となります。

(※ヒートカットとは、高熱のカッターで生地を溶かしながら裁断することです。)

溶かした生地の部分が固まり、生地のほつれを防ぎます。

ヒートカットより生地のほつれを防ぐには、三巻(みつまき)加工がおすすめです。

三巻加工とは、のぼり旗の淵を2回折り返し3つに巻いて縫製することです。

だから「三巻」加工と呼ばれているんですね。

加工を施す場所によって種類があり、下辺三巻・右辺三巻・L字三巻・三方三巻・周囲三巻と様々な加工の仕方があります。

縫製の種類の写真

三巻加工をすることで、強風でのほつれ防止になり、見た目もより綺麗に仕上がります。

また、のぼり旗が長持ちしやすいです。

のぼり旗は屋外に設置することが多いため、風の影響で巻き上がってしまうことがあります。

それを防止するための加工が袋縫い加工です。

のぼり旗には、ポールに通す「チチ」という白い輪っかを生地に縫い付けるのが一般的です。

  

袋縫い加工とは、のぼり旗のチチ部分を袋状に加工することです。

チチの代わりに、ポールに通す部分を筒のように縫製加工しているんです。

チチが付いているのぼり旗が多いので、見る機会は少ないかもしれませんね。

今度のぼり旗を見掛けた際は、どんな加工が施されているか見てみるのも面白いかもしれません。

ぜひ、こちらの↓記事も参考に読んでみてください!

【のぼり旗の作り方!】

【のぼり旗の生地について!】

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